どう使う?在宅ワークが中心になるWEBライターの時間管理

2020年のコロナの影響で、管理人も本業で在宅勤務となり10月の現在も週1出勤のみで仕事をしています。家にいると仕事がはかどらない、仕事のペースが乱れるという方も多いようですが、私は割と快適に仕事をしています。

元々、フリーランスでやっていくつもりだったので、このあたりの管理は心得ているつもりです。WEBライターとして仕事をする場合も、自宅で行う方が少なくないはずです。ひとりで仕事を進める際のポイントや注意点など参考にしてもらえればと思います。

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フリーランスは自由なのか?管理人の体験

実は過去10年くらい前にもフリーランスとして、自宅で仕事をしたりバイトをしたりなどをしていたことがあります。そのときは、仕事に追われる毎日で時間管理をしているつもりが、できていなかったなと思います。夕方からのバイトだと夜遅くからライティングの仕事をするので、朝は遅くまで寝てしまう。そしてまた仕事へ…

とうぜん疲れは取れないし、仕事ができないと収入は減るしとかなり切羽詰まった仕事の仕方をしていました。今思えば、若いからできたといったところです。そのころは、フリーランスの仕事を含め3~4件掛け持ちしてましたね。我ながらよくやってたと思います。

それでも2~3年はそんな生活を送っていましたが、まぁ続くわけがありません。会社勤めをしないかと誘われ、ホイホイ就職してしまいました。ECの事業立ち上げという興味をそそる仕事だったので、チャレンジしてみようかという気になったわけです。

何が言いたいかというと、そういった体験もして振り返ってみるとプライベートが完全に仕事中心に回っていたことに気づきました。どこかに所属していなければ、もっと楽に暮らせると思っていたのが結局は自分が受けた仕事に振り回されていただけという浅はかな感じです。

ECの仕事に一区切りついたところで、またフリーランスになる機会がありました。その際に前回の反省も踏まえて時間を区切って仕事を行うようにしました。

当たり前なのですが、実はこれが意外にできないことも多い。「眠い」「ほかに用事がしなくなる」などいろんな誘惑に勝たないといけないのです。そこで自分なりの「勤務時間」をしっかりと決めて進めるようにしました。

タイムスケジュールに沿って仕事を行う

「勤務時間」を決めるなんて当然と思われると思いますが、意外にこれができないことも多い。私もそうですが「あともう少し、もう少し」と仕事をしてしまいます。こういった時間の使い方は、従業員のときも同様でした。

従業員のように1日のスケジュールが決まっているなら、フリーランスも同じで決めてしまえばいい。

  • 7:00 起床、準備
  • 8:00 これまでの通勤時間分、ウォーキングまたは運動
  • 9:00 仕事
  • 12:00 昼休憩
  • 13:00 仕事
  • 18:00 終業 通勤時間分、ウォーキングまたは運動

以降は当日急ぎの案件がない限り、プライベートな時間を過ごしています。ポイントは、通勤時間と同じ時間ウォーキングや運動を行うこと。この方法を取っていたので、コロナで在宅ワークになっても同様にすると出勤日もつらくなく、パフォーマンスを落とさずに仕事ができるようになりました。

当たり前のスケジュールだと思うのですが、決めておかないと私自身も楽をしてしまうのでここだけは揺るがないようにしています。

ちなみに初めてフリーランスになったときは、テレビとかも見ながら仕事してたのですが、前回の反省を踏まえて今回はまったくつけていません。多少、ネットから情報はとりますがこれも休憩する時間、5分ならそうと決めて進めます。

ただ何よりも「今日1日はこの仕事をやり切る」という仕事のタスクを作ることです。ゴールが見えないと人間のやる気は続かないものです。

たとえば記事をつくるときでも、すべて1日でやり切る時間が取れないのであれば「この記事とこの記事の調査は今日終えておく」「ここまでの段落は書く」というように決めておくのもいいですよ。言うのは簡単ですが、意外に守ろうと思うとできないこともあるので、習慣化するまで続けてみましょう。

まとめ

ここまで書いた方法というのは、あくまで私に合った方法なので全員が同じようにやり切れることはないかもしれません。会社員のころは8時間、どのように働いてもおなじ給料がもらえました。WEBライターで食べていこうと思うと、そういうわけにはいきません。時間の使い方は非常に大事で、請け負った記事をどれくらいの時間で書いて、その上にクライアントが納得するような文章でなければならいことを覚えておいてください。

今回の時間管理を参考に仕事とプライベートをしっかりと切り分けながら、WEBライターとして実績を積んで楽しんで生活していきましょう。

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